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イオン銀行のカードローンで在籍確認をしない方法ってあるのか

イオン銀行のカードローンを申し込もうと思っている30代の会社員です。ただこうしたカードローンは、基本的に審査で会社に電話が来るらしいと聞いて、それが不安になっています。そういう電話なしで審査してもらう方法はないでしょうか?

本人宛の電話が必須ですので在籍確認はあると思ってください

銀行系のカードローンの多くは在籍確認が基本的にあると考えていいでしょう。ただイオン銀行の場合は申込時に、申し込み内容の確認のために本人に連絡を取りますが、会社宛とは限りません。主婦の場合は自宅でOKです。フイ打ちをするように電話をするわけではなく、連絡がちゃんと取れるのか、申し込み内容通りかをチェックするのが目的です。

一般的に申し込みに記載された職場が実在しているのか、そこに本人がいるのか、ということを確認するの在籍確認で、本人が電話口に出ても出なくても、電話が通じて同じ名前の人がいればOKということになります。それ以上の悪質な詐欺的な行為(なりすましなど)は、本人確認書類でチェックしますし、それをも欺こうとした場合は完全に犯罪行為になるので、チェックの範囲を超えているからです。あとは警察に任せることになります。

イオン銀行の場合、本人と申し込み内容について電話確認ができた時点で審査に入る手順となります。この点で、電話を断るわけにはいきません。ただし、本人以外が電話に出たときに、申し込み内容をベラベラしゃべったりはしませんので、安心してください。

学生は申し込めませんが本人に収入がない主婦でも50万円の限度額までなら申し込むことができるのです。申し込みの条件は、日本国内に居住している人と外国籍でも永住許可を受けている人。年齢は満20歳以上満65歳未満。イオン銀行に普通預金口座を持っていること(または同時開設すること)。本人か配偶者に安定して継続的収入が見込めていること。イオンクレジットサービスあるいはオリックス・クレジットの保証を受けられることが申し込みの条件です。つまり、パート、アルバイト、自営業者、専業主婦でもOKですが、学生はダメなのです。(こちらもご参考に→学生だと銀行カードローンの審査には通らない?

このカードローンの魅力は、限度額が高いこと。30万円から800万円まで可能です。100万円までは10万円単位で、100万円超は100万円単位となります。年3.8%~13.8%の変動金利。イオン銀行の口座の残高がないのに自動引き落としがあるときは、自動融資もされます。毎月の返済額は10万円以下なら3000円と低いのも、主婦を含めた幅広い人を対象にしているからでしょう。

申込時の書類は本人確認書類です。限度額100万円を超えるときに所得を証明する書類が必要となります。ネットなどからの申し込みもできますが、店頭で申し込むとイオン銀行の口座を同時に開設することも可能です。お近くに店舗があるのなら、そこを利用するのが便利です。

なお、ローン専用のカードを発行するタイプと、イオン銀行のキャッシュカードに一体化したタイプがあります。おそらく後者の方が1枚ですむので便利です。

イオン銀行カードローンでは在籍確認は行われるのか?

毎日の暮らしの中で急なお金の必要性に見舞われることは数多いもの。自宅の家賃の支払いから生活費の捻出、さらには友人同士の飲み会や季節ごとの洋服や靴やアクセサリーの購入費などに至るまで、生活やショッピング面で出費は数限りなく訪れます。そういった時にもしもお金が不足してしまったならば、金融機関が提供する借り入れローンを活用すると簡単に不足金を埋め合わせることが可能となるでしょう。特に全国的にチェーン拡大している小売り大手イオンが展開するイオン銀行のカードローンは店舗ATMやコンビニATMをはじめ、数多くの場所で自由に融資金を引き出すことが出来るので大変便利です。

ただしこのイオン銀行カードローンを活用するにあたっては、然るべき申請を行った上で審査を受けなければなりません。審査においてはイオン銀行に口座開設しているか否かで確認作業の内容や時間が大きく変わってきますが、基本的にはよその金融機関と同じ流れといえるでしょう。主に店舗窓口やネットなどでも申し込みを行うと、しばらくの間、その内容事項に関する審査が執り行われた上で、最終的にカードローンの利用が判断されることとなります。

その際には申請者の職業や年収といったものから融資限度額を試算したり、あるいは信用機関への照会によって過去の借り入れでブラック入りしたことがなかったかをチェックされたり、さらには最終段階として勤務先への在籍確認が行われます。多くの人は勤務先に確認の電話がかかってくると聞いて不安に思うことも少なくないでしょう。

しかしながらイオン銀行カードローンの在籍確認では担当者が社名やカードローン名を口にすることはいっさいありません。ほとんどの場合、担当者は個人名にて申請者の職場へ電話をかけて、電話に出た人に対して通話の取り次ぎを依頼します。この時にスムーズに取り次いでもらえたり、あるいは申請者本人は不在であってもその通話の中で在籍していることが確認できたならばこの作業は完了となります。その後、すぐに個人カードの発行が行われ、サービス開始を迎えることが出来るでしょう。

【参考ページはこちら】
イオン銀行のカードローンBIGをオススメする理由とは

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